事業計画書に関するよくある質問 Q&A

金融機関と国金の違いは?
金融機関はいろいろあるけれど国金は一つ
国旗員は一発勝負です!
国金から資金調達したい方は、万全な準備を整えて書類を提出しましょう。
創業する場合はどういう資料を出せばいいの?
創業計画書はもちろん、開業する前から開業後の営業見込を盛り込んだ表を作成するなど、いろいろな角度から見てもらえるような書類の準備をします。
国金では実際いくら借りる事が出来るの?
24年度の融資金額の内訳は
 300万円以下・・・33.0%
 500万円以下・・・18.8%
 800万円以下・・・13.6%
 800万円以上・・・34.6%
このデータを見ると800万円超が一番多いようですが、幅広いのでおのずと割合も高くなります。
ちなみに、1企業あたりの平均貸付金額が 6,663,000円だそうです。
創業にあたって注意する点は?
たとえば自己資金500万円準備して、1千万円の融資を申込み、開業の準備を着々と進める人ですかね。資金調達ができると思い自己資金を崩しながら開業の準備を進めていたところ、最終的には融資が下りなかった。というパターンですね。
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その他

  • 自己資金はいくら必要なのか?
  • そもそも事業計画書とはなんですか?
  • 最寄りの銀行に相談ではだめなのですか?
  • 日本政策金融公庫とは?
  • 会社とはなんですか?
  • 飲食店で通常どのくらいの資金が必要なのですか?
  • 事業計画書は、何枚作成すればいいのか?
  • まずは、どこから手をつければいいのか?
  • 居抜き物件があるのですが、どうすればいいでしょうか?
  • 現在会社員ですが、半年後に企業を考えており、まずは、何を準備すればいいでしょうか?
  • 副業でも、借入金は可能でしょうか?
  • 妻がネット通販で企業を考えています。
  • 妻が美容関係で企業を考えています。
  • 保証協会ってなんでしょうか?
  • なんとか、お店は自己資金でオープンしましたが、運転資金が不足しているので運転資金を借りたいのですが?
  • 助成金とはなんでしょうか?

などなど、どんな質問もお受けいたします。

融資を受ける際の面談での注意点

申請書類がしっかり作れても、その後に行われる面談で失敗したのでは融資は受けられません。 申請書類と同じくらい、面談も大事になってきます。

この二つをパスできて初めて融資を受け取ることができますので、
NGな行動は絶対にしないようにしましょう。
面談での注意事項をまとめていますので、しっかりと確認しておきましょう。

①聞かれたことだけ明確に答える!
担当者の質問に対して答えられないとかなりのマイナス評価です。
なぜなら、担当者は事業計画書を元に話を進めていきます。
事業計画書は自分で作るものですから、答えられないわけがありません。
事業計画書を専門家に依頼して作成した人は面談で答えられるように準備が必要です。
また、担当者が聞いてもいないことを話す必要はありません。ボロがでてマイナスになる可能性があります。
多くしゃべったからといってプラスになることはありませんので、担当者が質問したことだけ答えていきましょう。
②身だしなみにも気をつける!
面談での服装については特に規定はありませんが、面談において申請者の人間性もみられます。
第一印象は非常に重要ですし、融資を受ける側ですので、あまりにもラフな格好で面談に受けるのはどうかと思います。
少しでもいい印象を持ってもらうためにも身だしなみなどの最低限の努力は行っていきましょう。
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面談で聞かれるベスト5

面談では実際どのようなことが聞かれるのでしょうか。 本人が事業計画書の内容を100%理解していれば、それほど難しくは感じないかと思いますが、具体例も知っておきたいところです。 これまでの面談で何が多く聞かれているのか、その上位5つを紹介したいと思います。

ベスト1 なぜ開業しようと思ったのか?

開業のきっかけについてはしっかりと答えられるようにしておいた方がいいでしょう。
事業計画書にも記載しなくてはいけないので答えられないということはないでしょうが、的確に答えられるように準備しておきましょう。事業計画書とあまりにも違った内容ですと怪しまれますので、事前に事業計画書と照らし合わせながら確認を行っておいた方がいいかと思います。

ベスト2 自己資金の確認

日本政策金融公庫では新規開業者の融資にあたり、自己資金の確認はほぼ間違いなく行われます。
通帳をみて、どのような経緯で自己資金を作ったのかといった流れまで確認されます。不審な入金などがあればその場で質問されますし、そのような場合はそれが不審ではないことを証明する資料を準備しておく必要があります。
不審点がない人でも念のために証明できる資料を準備しておいた方がいいかもしれません。

ベスト3 経営がうまくいかない場合を想定した対策

誰もが自分の会社を軌道に乗せようと一生懸命頑張るかと思いますが、その努力とは裏腹に業績が伸び悩んでしまうこともあります。こういった状況になった場合の対策方法などを聞かれた時にしっかりと答えられるようにしておかなければいけません。
自分の会社の特徴からどのような問題が考えられ、それをどう対処していくかは、担当者も気になるところだと思います。 事業計画書にも経営不振に陥った時の対策方法などといった項目はありませんので面談対策として個別に準備しておく必要があります。

ベスト4 どのように収益を上げるのか?

貸し手にとってここは一番気になるところだと思います。
収支の見込みがなければお金を返済していくことは不可能ですので、具体的なことを聞かれるかもしれません。これは事業計画書にも記載しますので、その内容に問題がなければそこまで細かく聞かれることはないかと思いますが、こちらも、事業計画書と照らし合わせながら確認しておきましょう。

ベスト5 営業場所についての確認

自宅以外の場所で、事業を開始する場合は賃貸借契約書の写しが必要になる場合があります。
特に問題ないように感じますが、担当者から質問されるとすれば、事務所使用禁止の規制があるのにもかかわらず、そこを勝手に事務所として申請している場合などにそれについての追及があります。 また、昨今増えているサブリース物件の場合も注意が必要です。

当社からのご提案

ご提案の流れ
料金表
パターン①(銀行借り入れが無い場合) パターン②(銀行借り入れをする場合)
98,000円 借入金額 500万円未満 148,000円
借入金額 500万円以上 198,000円
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